「第11回日本体験コンテストin大韓民国」では、「日本で実現したい夢」「日本で体験したい事」等の企画書を募集し、審査員が選抜した5名(予定)に入賞賞品として30万円を授与します。
入賞者は企画書に沿った体験をし、それを報告書にまとめ提出してもらう日本体験のためのコンテストです。
| 主 催 |
財団法人 共立国際交流奨学財団 |
| 後 援 |
文部科学省
在大韓民国日本国大使館公報文化院
東亞日報 |
| 協 賛 |
株式会社 共立メンテナンス |
| 審査委員 |
黒田 勝弘 (産経新聞社 ソウル支局 支局長)
李 康民 (漢陽大学 日本言語・文化学部 教授)
菊川 長德 (国士舘大学 21世紀アジア学部 教授) |
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| 賞品 |
「夢・日本体験賞」賞金30万円/ 1人、 入賞者数:5名(予定) |
| 応募資格 |
1. 大韓民国の国籍を有する者
2. 大韓民国の大学、大学校、大学院に在籍中の者
3. 表彰式(9月27日)に必ず出席できる者
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| 募集方法 |
次の応募書類を共立国際交流奨学財団ソウル事務所に郵送、または持参し提出して下さい。
1. 所定の応募用紙(HP上でダウンロード可能)に写真と学生証のコピーを添付
2.「日本で実現したい夢」「日本で体験してみたい事」等をテーマにした企画書
(A4用紙 3枚程度, 日本語で作成)
※ 応募企画は個人が実行するものに限り、グループでの企画は受け付けない。
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| 募集人数 |
先着100名に限ります。 |
| 応募締切り |
2008年8月20日 必着(これ以降は一切受け付けません) |
表彰式
結果発表 |
2008年9月27日(土) ソウル市ロッテホテル
東亞日報及び共立国際交流奨学財団ソウル事務所HPに掲載 |
お問合わせ
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応募先 |
財団法人 共立国際交流奨学財団 ソウル事務所
ソウル特別市中区乙支路1街188-3 白南ビル 804
「日本体験コンテストin大韓民国」担当者 張允禎/ 金ユラ
[Tel] 02-757-2343
[Fax] 02-775-9997
[E-mail]kyoritsu-seoul@hanmail.net
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| 名前 |
学校 |
テーマ |
姜 玟炅
(カン ミンキョン) |
韓国外国語大学
ドイツ語学科4年 |
「MK達の想い出作り」
軍隊を除隊した弟と、初めて二人で関西を旅行した。
女性専用車両を知らずに、弟と乗ってはずかしい思いをしたり、人に道を尋ねながら、大阪・京都・神戸・奈良を巡り、6日間で弟と忘れられない思い出をたくさん作った。 |
金 寶賢
(キム ボヒョン) |
誠信女子大学
日語日文学科2年 |
「ペット日和」
動物が大好きで、日本のペット文化を体験したい。
ペットショップやふれあいパーク、ドックランの訪問見学、ペット雑誌「猫びより」編集部でのインタビューをおこなった。 |
金 升一
(キム スンイル) |
延世大学
経営学科4年 |
「源義経を通じてみた日本、そして私が行きたい日本」
日本のドラマ「義経」を見てから、源義経の足跡をたどった旅をしたいと思っていた。下関-広島-京都-神戸-奈良-滋賀-静岡-鎌倉と義経ゆかりの地を巡った。 |
朴 城用
(パク ソンヨン) |
東京医科歯科大学 大学院
医歯学総合研究科 |
「夢の球場へ」
野球を通じて興味を持った日本、日本の球場・野球関連の資料やグッズ販売などを調査し韓国と比較したい。
野球場や野球博物館に通った。また高校野球の盛り上がりや、週末に野球を楽しむ人が多く、スポーツに対する国民の意識の差を感じた。 |
李 蓮頳
(イ ヨンギョン) |
崇實大学
日本学科4年 |
「職人の息吹を探して」
日本の老舗を訪れ、職人精神に触れ、自分の「ライフワーク」を考える際の手引きとしたい。
関西を中心に老舗を尋ね、職人の仕事現場を見学し、話を聞き、韓国でも伝統を守っていくことが重要だと感じた。 |
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