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Career Up 日本 Fair(韓国・上海)
第10回日本体験コンテスト in大韓民国 日本 Fair in 上海
 1999年韓国の若者にありのままの日本を知ってもらい、21世紀の韓日両国の交流と理解に役立ててもらう為に企画した「日本語コミュニケーションコンテストin大韓民国」が昨年9回目を迎えました。昨年度までの総応募者約2,100名のうち、約190名の入賞者が賞品旅行で日本を訪れ、大学や専門学校等の学校見学やテレビ局や新聞社など社会見学、箱根や日光での温泉体験を通じて日本理解を深めてきました。
 しかし、旅行や留学、ワーキングホリデー等で来日する韓国人の数が年々増えており、この賞品旅行は個人的にでも体験できるようになりました。そこで10年目の節目を迎えるに当たり、昨年度までの内容を一新し、「日本で見てみたいこと」や「日本で体験してみたいこと」等をテーマに企画書を募集し、韓国の学生が自分の力でより深く日本を理解し、夢を実現できるチャンスを与え、またこのコンテストを通じ、当財団は韓国の若者の自由な発想や積極性を尊重し応援したいと思っております。

表彰日時
2007年10月 7日(日)
会  場 大韓民国ソウル特別市 プレジデントホテル内 共立国際交流奨学財団ソウル事務所
主  催 (財)共立国際交流奨学財団
後  援 文部科学省、駐大韓民国日本国大使館公報文化院、東亜日報
協  賛 (株)共立メンテナンス
審査委員 黒田 勝弘 (産経新聞社ソウル支局 支局長)
李  康民 (漢陽大学校日本言語・文化学部教授)
菊川 長德 (国士舘大学教授・当財団常務理事)
 
■実施概要
概  要 韓国の若者が「日本で見てみたいこと」または「日本で体験してみたいこと」をテーマに企画書を募集し、選ばれた3~5名に日本での企画を実施する為の費用を入賞賞品として授与します。
応募資格 韓国国籍を有し、韓国の短期大学・大学・大学院に在籍する者
締め切り 2007年9月14日(金)
応募要領 [1]テーマ 「日本で見てみたいこと」「日本で体験してみたいこと」
[2]応募方法 A4の用紙3枚程度にまとめ、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、学校名、学年、題名を明記の上、学生証のコピーを添えて送付または持参。
※グループでは受け付けない。個人応募のみ。
応 募
問合せ先
ソウル特別市中区乙支路1街188-3 白南ビル804号
財団法人 共立国際交流奨学財団ソウル事務所  TEL:02-757-2343
「日本体験コンテストin 大韓民国」係  担当:張(ジャン)
発  表 最終発表は10月8日当財団HP及び新聞紙上にて
表  彰 「夢 日本体験賞」 賞金30万円/1人 入賞人数:3~5名(予定)
 
■結果発表  ― 応募総数94
名   前 学   校 体験テーマ
姜 玟炅 (カン ミンキョン) 韓国外国語大学
ドイツ語学科4年
笑顔で繋がるキズナ探し
金 寶賢(キム ボヒョン) 誠信女子大学
日語日文学科2年
ペット日和
金 升一(キム スンイル) 延世大学
経営学科1年
源義経を通じて見た日本、
そして私が行きたい日本
朴 城用(パク ソンヨン) 延世大学
経営学科4年
夢の球場へ
李 蓮頳(イ ヨンギョン) 崇實大学
日本学科4年
職人の息吹を探して

2008年度奨学生現地(大韓民国)選考会
2008年4月より日本に留学する大韓民国の日本語学習者に対し、現地で面接を行い、奨学生を選考します。
1.内容及び採用人数・応募資格
  (財)共立国際交流奨学財団奨学金 (株)共立メンテナンス奨学基金
採用人数 3名(予定) 2名(予定)
金  額 月額10万円 月額6万円
期  間 2008年4月より2010年3月まで2年間 2008年4月から2009年3月まで1年間
応募資格 大韓民国の国籍を有し、2008年4月から日本の大学院・大学・専門学校に在籍期間が2年以上あるもの 大韓民国の国籍を有し、2008年4月から日本の日本語学校に在籍する期間が1年以上あるもの

2.募集方法

[1] 共立国際交流奨学財団ソウル事務所HPに掲載
[2] 新聞紙上に掲載

3.応募方法

[1] 応募用紙:「2008年度奨学生申請書」を当財団HPよりダウンロード
または当財団ソウル事務所にて受け取る
[2] 応募先:当財団ソウル事務所に持参または郵送

4.応募期間

2007年8月1日~9月14日

5.選考及び採用発表

[1] 一次選考:応募書類で各学校群(大学院・大学・専門学校・日本語学校)より3~5名を選出する
[2] 二次選考:
日  時 2007年10月7日(日)
場  所 共立国際交流奨学財団ソウル事務所
方  法 個人面接
[3] 結果発表:2007年10月8日、当財団HP及び新聞紙面にて
 
選考委員 須郷  進 (学校法人中央工学校 専務理事・校長)
菊川 長德 (国士舘大学教授・当財団常務理事)

■結果発表
(財)共立国際交流奨学財団奨学金
部門 応募総数 採用者
大学院 12 姜 東求(カン ドング)
大学 58 金 仙優(キム ソヌ)
専門学校 18 徐 民宰(ソ ミンジェ)

(株)共立メンテナンス奨学基金
部門 応募総数 採用者
日本語学校 44 沈 裕美(シム ユミ)
崔 善鎔(チェ ソニョン)


マスコミで紹介されました!
1.東亞日報 2007年8月28日(火)

日本共立国際交流奨学財団
日本留学奨学生 選抜

共立国際交流奨学財団では9月10日まで日本留学を希望する学生(韓国国籍)を対象とする奨学生を募集している。専門学校また大学、大学院を希望する留学生は二年間、月10万円を支援する「共立国際交流奨学財団奨学金」が応募できる。日本語学校を希望する留学生は一年間、月6万円を支援する「共立メンテナンス奨学金」が応募できる。02-757-2343  www.kyoritsu.org


2.東亞日報 2007年10月9日(火)

共立国際交流財団‘体験コンテスト-奨学生’発表
財団法人共立国際交流奨学財団が主催し、東亞日報社が後援した「第10回日本体験コンテストin大韓民国」と「2008年度現地奨学生選考会in大韓民国」入賞者が8日発表された。
「日本体験コンテスト」入賞者5名には1人あたり賞金30万円と日本を直接体験できる機会が提供された。「共立国際交流奨学財団奨学金」入賞者3名には毎月10万円づつ2年間計240万円、「共立メンテナンス奨学金」入賞者2名には毎月6万円づつ1年間計72万円の奨学金が授与される。
▽日本体験コンテスト入賞者 = 姜玟炅(韓国外国語大学 ドイツ語学科4年) 金寶賢(誠信女子大学 日語日文学科2年) 金升一(延世大学 経営学科1年) 朴城用(延世大学 経営学科4年) 李蓮頳(崇實大学 日本学科4年)
▽共立国際交流奨学財団奨学金入賞者 = 姜東求(大学院部門) 金仙優(大学部門) 徐民宰(専門学校分野)
▽共立メンテナンス奨学基金入賞者 = 沈裕美、崔善鎔(日本語学校分野)

2007年度Career Up 日本 Fair in 上海
日本 Fair in 大韓民国
■開催趣旨
この事業は、日本語を学習し、日本に興味を持っている中国の学生が、日本理解を深め日本留学を実現するために、正しい日本留学情報の提供と、日本の教育機関の発展に貢献することを目的としています。

■開催内容
開催日時
2007年10月21日(日) 予選会 10:00~12:00
  本選会 13:30~17:30
会  場 中国 上海市甘泉外国語中学 (*中学=日本の中高一貫教育に相当)
主  催 (財)共立国際交流奨学財団 東京本部・上海委託事務所
後  援 文部科学省、日本国駐上海総領事館
協  賛 中国南方航空公司、(株)共立メンテナンス
第5回日本語コミュニケーションコンテスト
日本の教育機関に留学したいという希望を持っている中国の高校生、大学生を対象に、2007年10月21日に、予選会【日本語聴き取り・筆記試験】、本選会【日本語スピーチコンテスト】を行い、高校生85名、短大生・大学生73名が出場しました。
予選会では、日本の政治、経済、文化、文学、社会、地理に関する選択式の聴き取り問題30問と、日本語に関する記述問題20問が出題され、39名(高校生17名、短大生・大学生22名)が予選を通過し、本選会のスピーチコンテストに進みました。予選問題は、日本の内閣構成を問うものから年末風習等に関する問題まで幅広く出題され、単に日本語を勉強している人には難しかったようです。
本選会では、出場者にくじを引いてもらい、スピーチ課題を決めました(10課題)。自分が引いたくじ番号の課題を読み、15分間考える時間を与えられ、3分間の即興スピーチを行いました。スピーチ課題として高校生の部では日本のことわざに関する4コマ漫画を読み、感想又は経験をスピーチしてもらいました。短大生・大学生の部では日本の新聞に掲載されたコラムの要約を読み、その感想をスピーチしてもらいました。日本と中国の文化・しきたりに関するスピーチや個人体験に基づいた具体的な内容のスピーチなどがありました。
今回のコンテストでは、共立賞・優秀賞・奨励賞の3種類の賞を設けました。審査委員の先生による審査の結果、31名が選ばれ、入賞認定書と賞品が授与されました。うち共立賞は8名(高校生4名、短大生・大学生4名)、優秀賞は7名(高校生4名、短大生・大学生3名)、奨励賞は16名(高校生6名、短大生・大学生10名)でした。
共立賞の入賞者には2008年1月31日から2月5日までの「きままな日本旅行6日間(無料招待)」が贈られました。この賞品旅行での、日本の学校見学や研修観光等のプログラムを通し、日本の文化、自然、教育環境に触れ、日本に対する理解をさらに深めていただきます。優秀賞の入賞者には3万円の賞金が、奨励賞の入賞者には1万円の賞金が授与されました。この「Career Up 日本 Fair in 上海」を通して、中国の学生には日本の社会・文化への理解を深め、中日両国の学生の友好交流に役立てていただきたいと思います。
■審査委員
審査委員長
崔 浩然 (財団法人共立国際交流奨学財団 教育事業部部長)
審査委員
張 国強 (中国教育学会外語教学専業委員会秘書長・日本部部長)
陳 永明 (上海師範大学校務委員会副主任、上海師範大学教育学院副院長、上海師範大学現代校長研修中心主任)
馬 利中 (上海大学・東亜研究中心所長、上海大学日本語学部主任、副教授)
古川 禮子 (日新アカデミー日本語学校専任教師)
■開催データ
参 加 者 158名(うち高校生 85名、短大生・大学生 73名)
予選通過者 39名(うち高校生 17名、短大生・大学生 22名)
入 賞 者 31名(うち高校生 14名、短大生・大学生 17名)
★共 立 賞 8名(うち高校生 4名、短大生・大学生 4名)
★優 秀 賞 7名(うち高校生 4名、短大生・大学生 3名)
★奨 励 賞 16名(うち高校生 6名、短大生・大学生 10名)
■入賞賞品
[1] 共立賞――きままな日本旅行6日間(無料招待) 入賞者8名
【高校生4名】 【短 大生・大学生4名】
徐 涵之  南京外国語学校
裘 俊傑  上海外国語大学付属外国語学校
李 暁駿  上海甘泉外国语中学
趙 薇雯  上海甘泉外国语中学
李 興蓮  上海大学
章 依清  上海対外貿易学院
白 静  上海外国語大学
薛 志韵  上海外国語大学
共立賞入賞者たち
きままな日本旅行  2008年1月31日(木)~2月5日(火)(5泊6日)
月  日 内  容 宿  泊
1月31日(木) 入国(上海→東京) 東京
2月1日(金) 財団表敬訪問、学校見学 東京
2月2日(土) 東京ディズニーランド 東京
2月3日(日) 自由行動(午前)
箱根小旅行(午後発)
箱根
2月4日(月) 箱根小旅行(午前)
東京へ移動(午後発)
東京
2月5日(火) 帰国(東京→上海)  
[2] 優秀賞――賞金3万円 (入賞者7名)
【高校生4名】 【短大生・大学生3名】
王 宏偉  南京外国語学校
何 迪  上海外国語大学付属外国語学校
江 旭翔  上海外国語大学付属外国語学校
朱 可為  上海甘泉外国语中学
施 敏敏  上海大学
銭 昱舒  上海対外貿易学院
張 佳  上海外国語大学
優秀賞入賞者たち
[3] 奨励賞――賞金1万円 (入賞者16名)
【高校生6名】 【短大生・大学生10名】
陸 逸雯  上海外国語大学付属外国語学校
姚 懿  上海外国語大学付属外国語学校
林 澍坤  上海外国語大学付属外国語学校
黄 凱航  上海甘泉外国语中学
陶 勝傑  上海甘泉外国语中学
厳 真  上海甘泉外国语中学
何 皓奇  上海交通大学
蒋 笠  上海交通大学
戴 夢甜  上海大学
叶 剣薇  同済大学
王 竹魂  上海対外貿易学院
郁 璐  上海外国語大学
張 嬌  上海外国語大学
鄔 沈白  上海外国語大学
徐 毅菁  上海外国語大学
徐 穎  上海外国語大学
奨励賞入賞者たち
Career Up 日本の教育機関紹介
会場内にブースを設置し、本Fairの「日本語コミュニケーションコンテスト」に参加した留学希望者に、当財団が作成した日本留学情報誌『2008年度留学生活in日本(中国語版)』を無料で配布いたしました。また、当財団スタッフによる日本留学情報の提供と、留学に関する相談受付も行いました。
今後も日本留学を志す皆さんと日本の教育機関が直に結ぶ場を提供し、正確かつ有用な留学情報を発していきたいと思います。
マスコミで紹介されました!
東方時報 2007年10月25日(木)
2007年10月21日、上海市甘泉外国語中学にて「2007年度Career Up 日本Fair in 上海」(第5回日本語コミュニケーションコンテスト)が開催された。このコンテストは、財団法人共立国際交流奨学財団をはじめとして日本駐上海総領事館や上海市教育委員会、普陀区教育局、上海大学外国語学院など多大な支援を受け、会場提供などは毎年上海市甘泉外国語が引き受けている。
このコンテストは、上海市の大学生・高校生を対象にし、上海交通大学、上海外国語大学など10あまりの大学から参加した100名近くの大学生、そして職業学校、江蘇、浙江地区の外国語学校の高校生など約80名の学生、あわせて170名あまりが参加した。
このコンテストは既に4回の成功を収めている。審査委員による講評などの中では、コンテストの規模や参加人数、学生たちの日本語能力の高さについて述べられていた。財団法人共立国際交流奨学財団が主催し、会場提供などは上海市甘泉外国語が引き受け、現在勉強している日本語を実際に使う機会を設け、語学能力を高めるのと同時に、日中の文化交流を促進し「国際理解」の意識などを高めるなど、充分に積極的な意義があったと言える。
「日語見長、多語発展」を教育理念とする上海市甘泉外国語中学は国内外で良い評判を受けている。選ばれた優秀な学生達はそれぞれ違う個性を活かし、自分を表現しスピーチした結果、優秀な成績をおさめた。入賞者の在籍する学校の教育理念や教育構造、教育戦略に付随していると言える。中国の基礎教育もますます国際化に向かっていると言える。学校の指導者たちは口をそろえてこう発言している。「この日本語コミュニケーションコンテストは語学能力を試すイベントに留まらず、学生の将来的な視野を入れた持続可能の様々な『チャンス』を与えると共に、知識と競争の中で語学レベルの向上心を養い、そしてスピーチする上で個性をもつこと、そして国際的視野をもつ現代人になることを育成するイベントである。」
最後に、優秀な参加者達から高校生・大学生合わせて8名が共立賞に選ばれ、入賞商品として「きままな日本旅行」(無料招待)が贈られた。今回、参加した学生はまた新たな希望をもってこのようなイベントに参加し、そして日中友好のために日本文化を理解し友好的な関係に向け新たな一歩を踏み出してくれることだろう。

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