| 参加者 |
「第9回日本語コミュニケーションコンテスト」入賞者20名
※入賞者23名の内3名辞退 |
| 日程 |
2007年1月10日(水)~17日(水) |
| プログラム |
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箱根小旅行(1泊2日) |
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学校見学(早稲田大学、日本電子専門学校、東京外語専門学校) |
| (3) |
社会見学(NHKスタジオパーク) |
| (4) |
日本人学生との交流会(希望者のみ) |
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「楽しかった1週間の旅行」 李 漢珠 (高麗大学校在学)

一年ぶりに訪ねてきた日本はすごい懐かしい気持ちがした。成田空港からバスに乗って東京の人とビルがどんどん見えてくると、「ああ、日本ってこんな感じだったな」という妙な感激が感じられてきた。
月曜日に見学したみっつの学校はどちらもすばらしかった。日本で始めて訪ねてみた専門学校では普通の大学で感じられるのよりずっと強い情熱が感じられた。ある分野に興味を持って専門的に勉強しているだけ、もっと頑張れて、集中できるのではないかと思った。
ほとんどの人が普通の4年制大学に進学し、ほぼ同じ道を歩くようになる韓国の教育とくらべ、人の専門性を重視し、個性を大事にする日本の教育は人の材能を最大に生かせ、それを国の発展につなげていける強さを持っているのではないだろうか。ひとつ印象的だったのは、アニメーションやグラフィックの分野で韓国からの留学生達がものすごく頑張っているということだった。政府支援の不足などでほとんど進んでない韓国のアニメーションだが、こんなに情熱をもって頑張っている人がいると韓国アニメーションと先は明るいと思った。
会席料理など普通の旅行ではなかなか経験できないこともできたし、大切なチャンスを与えてくれた共立奨学財団に感謝の言葉を申しあげたい。
「7泊8日間の貴重な思い出」 金ラッコ (明知外国語高校在学)
挑戦することに意味を置き、参加した「第9回日本語コミュニケーションコンテスト」でなんと優勝して来られた7泊8日間のキママナ旅行。多様なプログラムを受けながら過ごしたその時間は、ただ東京を観光したっと言うだけではなく、それ以上の意味を持つのである。もちろん日本始めて来て、色んな事を見たり、食べたり、聞いたりした事はとても楽しかったが、そう言う事以外にも沢山のことを感じる事ができた。
まず、一つは優れた人達に出会い、自分をもっと成長させられた事。特に自分の日本語実力をもっと客観的な目の上から評価する事ができて、とても良かった。
二つ目に良かった事は日本人と交流する機会がずいぶん多かったことだ。普通の自由的な旅行とは違って、「キママナ旅行」は現地人の案内をもらう等の事ができた。
こう言う事を通じて日本人の思考方式、または韓国人との差異を感じる上、韓国人が日本人から受け取るべき物が分かった。
一番良かった事は様々な現学場に訪れて体験しながら勉強できた事。特別に進学を希望している早稲田大学へ直接行かれて、気を引き締める事ができた。
今回の機会を通じて新しい経験ができて幸せだった。そして共立財団と縁が繋がれて特に嬉しかった。引率者として苦労してくださったユンジュンさんと中島さん、そして財団の皆様に感謝を覚える。これからも日本語と日本の文化の勉強を疎かにせず、日本と韓国の友好関係の維持の為に努めたい。
※文章は学生の原稿をそのまま使っていますので、適切でない表現がある場合はご了承ください。