財団法人 共立国際交流奨学財団
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活躍中の当財団奨学生OBからのメッセージ
庫提魯克 沙比提(クティルク・サビティ)・中国出身 2001年度(財)共立国際交流奨学財団奨学生
 ご無沙汰しております。皆様お元気ですか? 2001年度奨学生のクティルク・サビティです。私は2003年3月武蔵工業大学大学院の修士課程を修了して、同年4月から日産自動車に就職し現在に至ります。
  大学院では、ドライビングシミュレーションの研究をしていました。当時、修士2年生の時長女が生まれて生活と勉強の重みをかなり感じていましたが、しかし、今思い出すと懐かしい日々でした。
  今現在、日産自動車の商品利益原価管理室で仕事をしていますが、大学院で研究していた分野と少し離れています。今の部署では主にやっている仕事は、日産の世界中で生産している車の利益と原価をコントロールして、直接会社の役員にレポートする部署です。そのため、責任感が重く感じています。社会人になってから責任感と言うものは学生時代より重くなってくるのは当たり前だと思うが、しかし、責任感を学生時代から養うのが一番大事だと思っています。社会人になってから色々勉強になるものが多くあると思いますが、しかし、社会人になる前に学生時代から基盤を固めていかないと、競争力が激しい世の中はそんな甘くないよと思い知らせると思います。
  人生では色々あると思いますが、目標に向かって皆で一緒に頑張りましょう!
  末筆ながら今回はインド独立の父であるマハトマ・ガンジーの「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。」という名言で幕を閉じたい。
2005年6月8日
ラシド マーブブ (M. Rashid)・バングラデシュ出身 2000年度(財)共立国際交流奨学財団奨学生
 OBのラシド・マーブブ(Rashid Mahbub)です。九州工業大学工学部電気工学科の3、4年の2年間共立国際交流奨学財団に大変お世話になりました。
 当時は、財団の特色である年に2回の研修旅行の非常に楽しみにしていました。財団の方々に感謝しています。その後同大学大学院で電気・電子工学の分野を専攻し、2004年修士を修了しました。現在、松下電器産業株式会社(Panasonic)のネットワーク開発センターで開発研究の仕事に携わっています。
 奨学生の皆さんも目標に向かって頑張ってください。財団のますますの発展を祈っています。
ラシド マーブブ (M. Rashid)
松下電器産業株式会社 ネットワーク開発センター
2005年6月13日
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