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私はベトナムから来日したTO HOANG(トー ホアン)と申します。〔財〕共立国際交流奨学財団の奨学生OBです。約15年前に大東文化大学 経済学研究科 経営学専攻博士後期過程に入った際に、幸いなことは貴奨学財団のベトナム人第1号奨学生になりました。その時、私は長男(当時、小学校6年生)の面倒を見ながら、私費留学生として大学院に行っていました。本当に大変な時期でしたが、貴財団の皆様のお陰で大変お世話になり2000年に博士論文を提出し無事に卒業でき大東文化大学の経営学博士第1号となりました。その後、貴奨学財団のご支援、特に常務理事の菊川長徳先生のお陰様で約7年前から現在に至って国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師になっており、貴財団・ベトナム大使館や国士舘大学・ホーチミン市国家大学等の間の架け橋やベトナム語教育などにて活躍しております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2005年度共立国際奨学生の陳吉子です。7年前にマレーシアから来日しました。その後、日本語学校、大学、大学院を経て、今年から都内にある外資系医療機器メーカーに勤めさせていただくことになりました。大学のころは生命工学を専攻しており、学んだことを活かせながら、研究ではなく、人と関わることの多い職に携われたいと思いました。また、以前からグローバルで活躍したいという夢があったため、世界展開している会社を中心に就職活動をしていました。幸いなことに、現在の会社に入社することができ、顧客への技術サポートをやらせていただくことになりました。まだ、社会人になってから間もないですが、学生のころと違って、責任とコミュニケーション能力が非常に問われることを実感しました。学生のみなさん、学生のうちにぜひ色々な人と会い、いっぱい話して、いっぱい様々な経験をしておきましょう。みなさんのご活躍を祈っております。


大学3年生の時でした、共立国際奨学財団から一年間奨学金をいただきました。大学生時代は共立以外の財団などから奨学金を頂いたこともあったが、共立国際奨学財団に対しては一番印象深いでした。まず、授与式に参加しなければならないことです。大阪から東京へは一人で行くのは初めてでした。そして自由参加でしたが、奨学生のために計画してくれた合宿もあった。奨学生の皆さんはほとんど初対面ですが、いろいろ交流してとても楽しかったです。その時共立国際交流奨学財団スタッフの皆さんとも交流して、とても勉強になりました。
そのご縁もあって、2005年に関西学院大学大学院を卒業してから、共立メンテナンスに就職することになりました。三ヶ月ほど東京本社で研修を終え、関西支店に配属され、今日までずっと寮を管理運営に携わっています。「寮」・「学生会館」は何なのかさっぱり分からない方もいると思いますが、一言で言うと家具が一式ついて、朝食・夕食が提供していて、寮長・寮母さんが常駐して入居者さんのサポートする下宿屋さんです。興味のある方はぜひ一度「共立・学生会館」のキーワードでインターネットで検索してくださいね。
最後に、私は日本へ留学に来て14年目になりますが、大好きな日本で「自分」というものを見失わず、しっかりと「目標・夢」を追いかけるように心がけています。皆さんはいかがでしょうか、では皆さんのご健闘と共立国際交流奨学財団の益々のご発展を祈ってメッセージを終えたいと思います。さよなら!!
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