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1997年4月に来日してから14年が経ちました。来日以来、日本語学校、国立高専、大学(神戸大学工学部)、大学院(大阪大学大学院情報科学研究科)に経て、2008年4月からパナソニック(株)本社R&D部門での研究・開発業務に従事しています。神戸大学の3・4年の2年間共立財団に大変お世話になりました。お陰様で無事卒業でき、大学院進学も視野に入れることはできました。改めてお礼を言わせて頂きたい。本当にありがとうございました!!
当時を振り返ってみると財団主催の研修が最も印象に残っています。東京集合だったため、関西から東京に行くのが面倒だと思った時も当初はあったが、今になってはいい思い出が作れた機会だと思っています。財団の事務所の方々、及び他の留学生に会って交流を深めたり、世間話したり出来てよかったです。今後ともこのような交流の機会を続けていって頂けたらと思います。
機会があったら財団事務所に遊びにいきますので、その時はよろしくお願いします。
私は、2005年立命館アジア太平洋大学に入学し、現在はオリックス・システム㈱で働いています。(入社3年目)
株式会社共立メンテナンス諸学基金奨学金の2005年度の奨学生でした。
大学では社会学を専攻し、会社に入ってからはシステムの保守を担当しています。
日本に留学し、はじめは授業や友達づくり、生活など全てにおいて不安だったり、自信がありませんでした。
親元を離れているから、独立した生活をしなければならないと強く思い、なんでもひとりでこなそうとしていました。
しかし、すぐに、そのようにひとりで強がる必要はありませんでした。
違う国(日本)にいても、サポートしてくれる人はたくさんいるし、頼れる時は頼った方がもっと自然にその社会に馴染めると感じたのです。
あとは、文化交流など、留学生だからこそしかできない事を積極的にしたり、常にコミュニケーションを意識しながら行動したので、自分の国では決して得られない知識や異文化についてもたくさん学ぶことができました。
楽しく学び、日本での生活を満喫し、たくさん友達を作ってください。
がんばってください!
2008年度奨学生の李誠鎬です。日本で学部を卒業し、大学院の時に共立国際交流奨学財団奨学金をいただきました。
他の奨学金とは違い、年に1回奨学生のための旅行が一番記憶に残ります。
留学生活をしていると、なかなか旅行をすることは難しいのですが、いい機会になったと思います。
1回目は日光で2回目は広島で、両方とも満足でき、また奨学生たちとの仲もよくなる機会になってとてもよかったと思っています。
勉強一筋になりがちな留学生活を、旅行を通じてもっと豊かにしてくれた奨学制度だと思っています。
現在は、母国の韓国に戻り「サムスン電機」で働いています。今となって思っていることですが、「学生のうちにもっと旅行し、いろんな文化を経験しておけばよかったかな~」と感じています。
在学生の皆さん、年に1度の奨学生のための旅行だけではなく、ホームステイなども積極的に参加してみてください。
卒業そして就職という目標を目指してがんばっていると思いますが、せっかく留学しに来ている日本についてもっと知り、もっと感じて見るのはいかがでしょうか。
ベトナム出身の Nguyen Thi Hoa と申します。2009年に青森中央学院大学大学院に入った際に、幸いな事で共立国際交流奨学財団の奨学生になり、2年間大変お世話になりました。
貴財団の皆様のお陰で無事に大学院を卒業でき現在株式会社ローソンで就職しております。
2年間共立国際交流奨学財団の奨学生として他の奨学生といろいろ研修を参加させていただきました。楽しい思い出がいっぱいでき、大変充実した2年間を過ごしたと感じています。
最後に、皆皆さんのご健闘と共立国際交流奨学財団の益々のご発展を祈ってメッセージを終えたいと思います。
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