いつから入学できますか?
基礎コース、大学編入・大学院進学コース、看護師国家資格取得コースは4月と10月の年2回です。在日外国人日本語コース、短期コース、プライベートレッスンは随時入学できます。
出願はいつまでにすればいいですか?
4月入学希望者は前年11月中旬まで、10月入学希望者は、5月上旬までです。入国管理局が定める出願期限は年によって異なりますので、正確に知りたい場合は学校にお問い合わせください。余裕をもって準備することをおすすめします。
入学までの流れはこちら入学に必要な書類は何ですか?
当校の審査書類と、入国管理局での審査に必要な書類があります。国籍によって必要書類が異なりますので、詳しくは募集要項を参照してください。
入学の可否はいつわかりますか?
4月生は2月下旬、10月生は8月下旬に、入国管理局から審査の結果が通知されます。結果は速やかに、当校から申請者の方へお知らせします。
入学金は必要ですか?
いいえ、入学金は必要ありません。また、入学時に日本語能力試験N3レベル以上の日本語力がある方は、学費の減免制度もあります。詳しくはこちらをご覧ください。
独自支援制度はこちら今年31歳になりますが、入学することができますか?
学校では、年齢を問わず、入学を認めています。しかし、最終学歴の学校を卒業してから5年以上過ぎている場合は、入国管理局から、留学する理由や卒業後の進路などを詳細に説明する資料を提出するように求められることもあります。
生活費はどのくらい必要ですか?
「日本語教育振興協会ニュース」の調査によると、東京に住んでいる外国人留学生の1か月あたりの平均支出は10万円~15万円に集中しています。当校には寮が完備されていますので、利用すれば、生活費を安く抑えることができます。
国際交流会館・学習奨励寮の紹介はこちら奨学金はもらえますか?
さまざまな種類の奨学金の受給資格がありますので、奨学金をもらうチャンスも高いと言えます。成績や出席率が判断の基準となりますので、ぜひ頑張って勉強して、受給を目指してください。
奨学金制度についてはこちらアルバイトはできますか?
学校がアルバイトをしたい生徒に代わって入国管理局に「資格外活動許可」申請をします。許可が下りれば、週28時間までアルバイトをすることができます。当校では、アルバイトの紹介も行っています。
定期券は学生割引になりますか?
いいえ、残念ながら、当校は学生割引の適用校ではありませんので、通勤定期券を買うことになります。
寮はありますか?
はい、あります。寮長・寮母常駐、食事・家具付きですので、安心・快適に日本での生活がスタートできます。また、いろいろな国から来た留学生が暮らしているので友達もたくさんでき、日本語の力も知らず知らずのうちに身に付きます。
国際交流会館・学習奨励寮の紹介はこちら学校の寮は必ず利用しなければなりませんか?
いいえ、必ず利用する必要はありません。不動産屋で一般のアパートを借りることも可能です。ただし、敷金・礼金・仲介手数料などの費用がかかり、日本人の連帯保証人が必要になる場合もあります。学校の寮なら、このような負担がないうえ、寮長・寮母常駐、食事・家具付きですので、安心・快適に日本での生活がスタートできます。
国際交流会館・学習奨励寮の紹介はこちら外国人留学生のための医療保険制度はありますか?
日本には「国民健康保険」制度があり、外国人も加入することができます。外国人登録をしている役所の担当課で手続きをして、保険証を発行してもらってください。これにより、医療費の自己負担額は30%に軽減されます。(例:医療費が1万円の場合…自己負担額は3,000円)
【看護師国家資格取得コース】
今年、母国の看護系の大学を卒業し、看護師資格を取得する予定なのですが、看護師国家資格取得コースに申し込むことはできますか?
はい、出願時点では見込みでも、当校に入学するまでに卒業し、看護師資格を取得していれば大丈夫です。万一卒業・合格できなかった場合は、日本の看護師国家試験は受験できませんが、基礎コースで日本語のみ勉強することは可能です。
看護師国家資格取得のコースはこちら【大学編入・大学院進学コース】
今年、母国の大学を卒業予定なのですが、大学編入・大学院進学コースに申し込んで、大学院を受験することはできますか?
はい、出願時点では見込みでも、当校に入学するまでに4年制大学を卒業していれば大丈夫です。万一卒業・合格できなかった場合は、日本の大学院は受験できませんが、基礎コースで日本語のみ勉強することは可能です。
大学編入・大学院進学コースはこちら【短期コース】
観光ビザで入国して、3か月だけ短期コースで勉強することはできますか?
はい、できます。詳しくはこちらをご覧ください。
短期コースはこちら


