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Q&A

長期留学に関する質問

出願から入学までの手続きの流れを教えてください。
在留資格(ビザ)の種類と期間を教えてください。
出願はいつまでにすればいいですか?
入学するにはどんな書類が必要ですか?
今年31歳になりますが、日本語学校に入学することができますか?
卒業後、日本の大学に進学したいのですが、日本語能力はどのくらい必要ですか?

生活に関する質問

生活費はどのくらい必要ですか?
アルバイトはできますか?
必ず学校の寮を利用しなければいけませんか?
通学定期券の学生割引は適用されますか?
外国人留学生のための医療保険制度はありますか?


T 長期留学に関する質問

出願から入学までの手続きの流れを教えてください。
A
 
在留資格(ビザ)の種類と期間を教えてください。
A 本校の学生が取得できる在留資格の種類は「就学」で、期間は1年です。したがって、1年ごとに在留期間の更新が必要になります。在留期間を更新する手続きは、学校で代行して行うことができます。
 
出願はいつまでにすればいいですか?
A 入国管理局が行う在留資格認定の申請期限があるため、留学を始めたい時期の約半年前までに出願する必要があります。詳しい出願期限は、学校にお問い合せください。
 
入学するにはどんな書類が必要ですか?
A 大きく分けると、本校で選考に必要な書類と、入国管理局で審査に必要な書類があります。国籍によって必要書類が異なりますので、詳細は、募集要項(PDF)を参照してください。
 
今年31歳になりますが、日本語学校に入学することができますか?
A 入学するための年齢制限はありませんが、最終学歴の学校を卒業してから5年以上過ぎている場合は、入国管理局の審査が厳しくなります。留学する理由や卒業後の進路などを詳細に説明する資料が必要になります。
 
卒業後、日本の大学に進学したいのですが、日本語能力はどのくらい必要ですか?
A 基本的に、日本の大学では全ての講義が日本語で行われるため、授業についていける日本語能力を必要とします。そのため、最近は出願条件として日本留学試験の「日本語」科目の得点を指定する大学も増えています。各大学によって条件は異なりますが、日本語能力試験の1級程度が目安となります。


生活に関する質問

生活費はどのくらい必要ですか?
A 「日本語教育振興協会ニュース」の調査によると、東京都内に在住する外国人留学生の1ヶ月当たりの平均支出は、10〜15万円に集中しています。
 
アルバイトはできますか?
A 事前に入国管理局で「資格外活動許可」を取得すれば、原則として1日4時間(週20時間)を越えず学業に支障を及ぼさない範囲でアルバイトをすることができます。ただし、就学生が日本で活動する主たる目的は学業なので、アルバイトで勉強に支障をきたすことがないようにしましょう。また、風俗関連の営業所での就労や、法令又は公序良俗に反するものは許可されません。
 
必ず学校の寮を利用しなければいけませんか?
A 必ず学校の寮に入る必要はなく、不動産屋で紹介する一般の住居を借りることもできます。ただし、学生寮に比べ門限などの制約がなく、生活リズムを自分のペースに合わせられる反面、日本人の連帯保証人や契約費用(敷金・礼金・仲介手数料など家賃の約6ヶ月分)における負担が大きいという短所もあります。
 
通学定期券の学生割引は適用されますか?
A 通学割引が適用されるのは、中学校、高校、大学、専修学校、各種学校だけになるため、当校通学時には適用されません。
 
外国人留学生のための医療保険制度はありますか?
A 「国民健康保険」制度があり、日本に1年以上滞在する外国人は加入することができます。外国人登録をしている役所の国民健康保険課に、パスポート、外国人登録証、在学証明書を持参して加入してください。これにより医療費の自己負担額は30%に軽減されます。

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