(2009年4月1日~2011年4月1日現在)
| 奨学金名称 | 内容 | 受給実績 | ||
|---|---|---|---|---|
| 2009年度 | 2010年度 | 2011年度 | ||
| 株式会社共立メンテナンス奨学基金 | 月額60,000円、支給期間1年間 | 1人 | 1人 | 1人 |
| 私費外国人留学生学習奨励費 | 月額48,000円、支給期間1年間 | 1人 | 1人 | 1人 |
| 中国福祉医療人材育成奨学基金 | 月額100,000円、支給期間1年間 | 16人 | 1人 | 1人 |
| ローソン外国人留学生奨学金 | 月額100,000円、支給期間最大6年間 | 1人 | 2人 | 1人 |
| 合計 | 19人 | 5人 | 4人 | |
"(株)共立メンテナンス奨学基金奨学金" 郭 静さん (中国)
今回の奨学金は私に大きな励みとなり、今までの私の成績を認めると同時に、財団が学生の勉強と生活に関心を持っていることがよくわかります。
日本に来て、もう一年半になりました。その間、色々な人と出会い色々な経験をし、本当に良い勉強になりました。先生たちのおかげで、現在日本語が話せるようになり、色々と自分でできるようになりました。日本に来て本当に良かったと思います。
物価が高い経済大国に住んでいる留学生にとって留学は簡単なことではなく、勉強以外のこと、授業料、生活費のことを考えなければなりません。家族の負担を軽くするためにアルバイトをしながら通学することになります。体の疲れは耐えられても、勉強の時間は少なくなってしまいます。今回の奨学金を頂いて、生活面での困難を解決し、私にアルバイトの時間を減らし、多くの時間を勉強に使うことができました。深く感謝いたします。本当にありがとうございました。
これからの自分の希望の大学に向かって、先生たちが教えてくれた知識を活かし、選んだ道の最後まで歩めるようにもっと頑張ります。
"中国福祉医療人材育成奨学基金" 王 越さん (中国)
私は王越と申します。2010年の4月に中国から来ました。共立財団日語学院で勉強しています。わたしは将来、日本の看護師として日本で働くことが夢です。「中国福祉医療人材育成基金奨学金」をもらえたおかげで、日本に来ることができました。この奨学金のおかげで、学費と住まいの問題を心配しないで、安心して勉強できるようになりました。これからも自分の夢に向かって、一生懸命勉強し、その夢が叶うよう頑張ります。
"私費外国人留学生学習奨励費" 金 彦哲さん (中国)
わたしは、以前から日本の文化に興味をもっていて、中国で大学を卒業した後、日本へ留学することを決めた。両親が私をサポートしてくれたので、2010年10月に共立財団日語学院で日本語の勉強をスタートした。外国で一人で生活することは予想より難しかった。でも、学校と先生のおかげでアルバイトもできるし、それに今回奨学金を受給できたことによって私の生活は大変楽になった。だから、学校と先生にとても感謝している。このことをきっかけに日本語の先生を目指してもっと頑張りたい!
"ローソン外国人留学生奨学金" NGUYEN THI THANH THAOさん (ベトナム)
日本に来てもう9か月間が経った。そのうちには共立財団日語学院で勉強し、留学生への交流会・研究会・旅行など色々なことを体験した。物価が高い日本で価値・意味がある日々を過ごしていることを、2年前は考えもしなかった。そのとき、家族の経済力から考えると、私自身も留学するということをあまり期待しなかったのだ。しかし、ローソンの奨学金制度について知ってから、その夢がだんだん大きく膨らんでいって、「頑張ればできないことはない」と願っていた。そして、二回の選考を通ってローソン奨学金を貰うことになった。ローソンの奨学金がなければ、私の留学の夢は叶わなかったとも言えるだろう。本当に心より感謝申し上げます。実は、奨学金をもらいながらアルバイトもして、そのお金は来年大学に入るため、学費として貯金している。貰った奨学金が無駄にならないように、日本語学校を卒業したら、大学に向かって頑張りたいと思っている。




