2019年度 ミャンマー現地支給奨学金

【現地支給奨学金とは・・・?】
当財団では、日本語を学び、日本への留学を目指している学生に対し、日本語学習の支援を目的として寄付を募り、給付いただいた方のお名前(又は、指定された名前)をつけた奨学金を、現地の日本語を勉強している学生に支給しています。

後列左より:村松実行副委員長、山田選考委員長、菊川選考委員  
前列左より:ZIN MAUNG TOE, NYAN HTET AUNG, NANDA HEIN
奨学金:¥15,000/年
支給日:2019年9月12日(木)

★ ミャンマー現地支給奨学金採用者一覧

奨学金名 氏名
(在籍校)
授与謝礼
たくみ奨学金 ジン マウン トー
ZIN MAUNG TOE
(MOMIJI 日本語センター)
これからヤンゴンで行う現地支給奨学生のチャンスを与えてくれた共立国際交流奨学財団に、まず心からお礼を申し上げます。MOMIJI 学校で日本語を学んでいたのがきっかけでこのチャンスを与えられたと思うので、MOMIJI 学校にも感謝しております。私にとってこのチャンスがもっと日本語を勉強する気持ちにさせました。そしていただいた奨学金を使って、続けて日本語を勉強することにします。本当にありがとうございました。
椛奨学金 ニャン テッ アウン
NYAN HTET AUNG
(MOMIJI 日本語センター)
まず、このチャンスを与えてくれた MOMIJI 学校のめぐみ先生へ心から感謝しております。それから日本語を勉強している学生たちに奨学金を支給してくださった共立 国際交流奨学財団にも心からお礼を申し上げます。頂いた奨学金は日本語の勉強のために利用するつもりです。これからも共立国際交流奨学財団がこれ以上に成功するように、心から祈っております。
KANAMACHI 奨学金 ナンダ ヘイン
NANDA HEIN
(MOMIJI 日本語センター)
日本語の勉強を認めてくれた上にこの現地奨学生に選ばれまして誠にありがとうございました。もらえる賞金も日本語を上達するため有効に使います。今後も日本語をもっと頑張っていきます。日本語を勉強しているミャンマーの学生にこの奨学金を提供してくれて本当にありがとうございました。

※授与謝礼は学生の作文をそのまま掲載しています。


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