このコンテストは、日本人学生がアジアについて考え、実際に体験することでアジアに対する理解を深めることを目的としています。
昨年度に引き続き、今年度もベトナムで「どんなことを体験したいか」をテーマに企画を募集します。
入賞者には「夢・アジア体験賞」として、体験したいことを実現するための費用30万円を贈呈いたします。
| 表彰日 |
2008年8月9日(土) |
| 表彰会場 |
財団法人 共立国際交流奨学財団 |
| 主催 |
財団法人 共立国際交流奨学財団 |
| 後援 |
外務省
文部科学省
駐日ベトナム大使館
産経新聞社 |
| 協賛 |
株式会社 共立メンテナンス |
| 審査委員 |
須郷 進 (中央工学校専務理事 当財団奨学金選考委員長)
越前谷 明子 (東京農工大学国際センター教授、当財団奨学金選考委員)
横田 淳子 (東京外国語大学留学生日本語教育センター教授) |
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| 応募資格 |
(1) 日本国籍を有する者
(2) 専門学校・短期大学・大学学部・大学院に在籍する者
(3) 「表彰式」に出席できる者 |
| 応募方法 |
(1) 応募用紙 [PDF:163KB] (住所・氏名・生年月日・電話番号・学校名と学年記入、写真添付
(2) 「ベトナムで体験したいこと」をテーマにした企画書(A4用紙3枚程度、書式自由)
(3) 学生証のコピー(応募用紙に添付)
上記3点を当財団宛に郵送してください。
※企画は個人で行うもののみとし、数人で行うものは対象外とします。 |
| 募集人数 |
応募受付は先着100名に限ります。 |
| 応募締切 |
2008年7月4日(金) 当財団必着 |
| 入賞賞品 |
「夢・アジア体験賞」 賞金30万円 / 1人
入賞者数 : 5名(予定)
アジア体験企画を実現するための費用として贈呈 |
| 入賞者発表 |
当財団ホームページ及び産経新聞紙上にて掲載(予定) |
| 問合わせ |
〒101-0021東京都千代田区外神田2-18-8 |
| 応募先 |
財団法人 共立国際交流奨学財団
第9回 日本人学生の「アジア体験」コンテスト to Vietnam 係
TEL:03-5295-0205 FAX:03-5295-0206
E-mail:kif-info@kyoritsugroup.co.jp |
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※ご応募いただいた個人情報は当財団が管理し、当コンテスト入賞通知に使用させていただきます。入賞者に関しては、氏名と学校名を当財団HP及び新聞紙上で発表いたします。
| 名前 |
学校 |
テーマ |
| 東川 鎮也 |
東京大学 大学院
医学部 |
ベトナム農村地域における家庭の病気・疾患率と
それに伴う経済的負担に関する調査と、
農村地域ファームステイ体験!!
~真のアジア国際交流をめざして~ |
| 古国府 薫 |
大阪芸術大学付属
大阪美術専門学校
キャラクター造形学科 |
ベトナム少数民族に伝わる神話で
アニメーションを作る |
| 田代 望 |
東京外国語大学
東南アジア課程ベトナム語学科 |
ベトナムへの恩返し |
| 宮原 宇将 |
東京医科歯科大学 大学院
医歯学総合研究科 |
ベトナムの地域歯科医療に関して |
| 宮永 幸則 |
弘前大学
農学生命科学部 |
日本・ベトナムの都市と農村の共生 |
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