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当財団では、日本人学生を対象に、
アジアに関する「国際ボランティア」の企画を募集し、
採用された企画に資金支援(1口15万円)を行っています。 |
| 支援基金 |
1口15万円 |
| 応募資格 |
日本人学生(高校生、専門学校生、短期大学生、大学生) |
| 応募書類 |
「企画書」にまとめた国際ボランティアのアイディア
※ アジアに関するもの(目的、対象者、具体的なプランなどを明記したもの) |
| 応募方法 |
(1)企画書(書式・イラスト等自由)
(2)学生証のコピー
上記2点を当財団まで郵送してください。 |
| 応募締切 |
2008年7月31日(木) 当財団必着 |
応募書類
提出先 |
(財)共立国際交流奨学財団 公益事業部
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-8
TEL:03-5295-0205 FAX:03-5295-0206 |
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| ※学年は実施当時のもの |
◆2007年度採用実績
[1]国際学生シンポジウム『国際開発現場の声』 |
| 採用者 |
中野 美緒(筑波大学3年) |
| 実施期間 |
2007年10月~2008年4月 |
| 実施場所 |
タイ(予定) |
| 対象者 |
日本人学生、タイ(予定)の大学に在籍する学生 |
| 主催 |
国際開発研究者協会(学生部) |
| 実施目的 |
[1]国際協力・国際開発の将来を担う学生を育成する。
[2]発展途上国の学生と議論することで、これまでの開発援助を
見直し、現場の視点を身につける。
[3]シンポジウム実施後も、国際協力の分野において日本と
途上国の学生が活発に交流することを促進する。
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| [2]JAPANTRIP2007TOKYO |
| 採用者 |
篠原 由香里(国際基督教大学3年) |
| 実施期間 |
2007年8月21日~29日 |
| 実施場所 |
東京都内随所(宿舎:水道橋) |
| 対象者 |
日本の大学生・大学院生10名、上海の大学生・大学院生10名 |
| 主催 |
日中学生交流団体freebird |
| 実施目的 |
日本と中国の大学生の交流を実現することで両国の相互理解を深めること。 |
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| ◆2006年度…採用者なし |
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◆2005年度採用実績
[1]学生のための国際ビジネスコンテスト OVAL BEIJING |
| 採用者 |
長崎 恭子(東京大学2年) |
| 実施期間 |
2005年8月5日~11日 |
| 実施場所 |
中華人民共和国 |
| 対象者 |
日中韓の大学院、大学、短期大学、専門学校に在籍する学生 |
| 定員 |
90名 |
| 主催 |
学生シンクタンクWAAV内OVAL BEIJING実行委員会 |
| 実施目的 |
「学生のための国際ビジネスコンテスト」は、日本・中国・韓国から集まる学生が、ビジネスを通して切磋琢磨することで、次世代のビジネスリーダーを啓発・育成することを目指している。お互いの利益のために協力が必須となる、ビジネスというツールを用いた国際交流。 |
| [2]村おこしイベント かぼちゃ祭り『シンデレラ夢2005』 |
| 採用者 |
太田 望(国士舘大学4年)
長内 優依(国士舘大学4年)
劉 春英(国士舘大学4年) |
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| 実施期間 |
2005年9月3日・4日 |
| 実施場所 |
北海道佐呂間町 佐呂間町民センター |
| 対象者 |
日本人学生、留学生 |
| 実施目的 |
[1]日本の地方団体の協力を得て、地域振興イベントに準備段階から参加し体験する。
[2]過疎化の進む日本の地域社会の振興活動について、学生(日本人・留学生)の視点で、行政担当者の指導の下で体験する。
[3]大学で履修した企画・運営等の知識を、実際のイベントで体験し、知恵として習得する。
[4]学生(日本人・留学生)は日本の地域社会の現状を実体験し、認識する。 |
◆2004年度採用実績
[1]茶道教室 |
| 採用者 |
佐竹 侑子(東京外国語大学3年) |
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| 実施期間 |
2005年1月~3月 |
| 実施場所 |
東京外国語大学構内 |
| 対象者 |
東京外国語大学留学生 |
| 実施目的 |
留学生に日本の文化を代表する茶道を知ってもらい、教えることで交流を深めたい。そして留学生には茶道を通して日本の文化を肌で感じてもらい、良い想い出を作ってもらいたい。 |
| [2]北海道オホーツク地方の村おこしイベント |
| 採用者 |
呉 昌燁(国士舘大学3年)
李 謹行(国士舘大学3年)
川谷 孝雄(国士舘大学3年) |
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| 実施日 |
2005年2月27日 |
| 実施場所 |
北海道紋別郡遠軽町 遠軽町福祉センター |
| 対象者 |
第20回記念湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー大会参加者 |
| 実施目的 |
[1]日本の地方団体の協力を得て、地域振興イベントに準備段階から参加し体験する。
[2]過疎化の進む日本の地域社会の振興活動について、学生(日本人・留学生)の視点で、行政担当者の指導の下で体験する。
[3]大学で履修した企画・運営等の知識を、実際のイベントで体験し、知恵として習得する。
[4]学生(日本人・留学生)は日本の地域社会の現状を実体験し、認識する。 |
◆2002年度採用実績
韓国学生と学ぶ 日本の生け花と文化 |
| 採用者 |
平野 恭子(東京外国語大学3年) |
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| 実施期間 |
2003年3月~6月 |
| 実施場所 |
大韓民国 ソウル大学校構内 |
| 対象者 |
ソウル大学の学生 約10名 |
| 実施目的 |
日本の生け花を韓国の生け花との比較の中で知り、楽しんでもらう。その季節に合った花材を使う事で、その花にまつわる日本の伝統行事や文化について説明し、より理解を深めてもらう。 |