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日本人学生の「国際ボランティア支援基金」
あなたの「ボランティア企画」大募集!!
当財団では、日本人学生を対象に、
アジアに関する「国際ボランティア」の企画を募集し、
採用された企画に資金支援(1口15万円)を行っています。

募集要項
支援基金 1口15万円
応募資格 日本人学生(高校生、専門学校生、短期大学生、大学生)
応募書類 「企画書」にまとめた国際ボランティアのアイディア
※ アジアに関するもの(目的、対象者、具体的なプランなどを明記したもの)
応募方法 (1)企画書(書式・イラスト等自由)
(2)学生証のコピー
上記2点を当財団まで郵送してください。
応募締切 2011年8月31日(水) 当財団必着
応募書類
提出先
一般財団法人 共立国際交流奨学財団 公益企画課
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-8
TEL:03-5295-0205  FAX:03-5295-0206

今年度採用結果
国際協働プロジェクト(ISAP)
採用者 長谷川 由樹(関西学院大学3年)
実施期間 国内活動: 2011年7月~11月
国外活動: 2011年9月6日~18日
実施場所 国内活動: 百合学院高等学校 等
国外活動: フィリピン共和国パナイ島南部イロイロ州イロイロ市
ルソン島中西部マニラ市
対象者 国内活動: 国内訪問学校の学生
国外活動: ナバイス村・カラフナンに住む人々
主催 日本国際学生協会
実施目的 国内活動: 日本人学生(プロジェクト対象者)の国際交流経験の提供
国際的知識の養成と国際協力活動の促進
国外活動: 相互理解の促進と友好関係の構築
問題への改善提案のための現状把握
フィリピン人との協働による問題改善

過去の採用結果
※学年は実施当時のもの
◆2010年度…採用者なし
◆2009年度…採用者なし
※採用候補者の都合により辞退のため
 
◆2008年度…採用者なし
 
◆2007年度採用実績
[1]国際学生シンポジウム『国際開発現場の声』
採用者 中野 美緒(筑波大学3年)
実施期間 2007年10月~2008年4月
実施場所 タイ(予定)
対象者 日本人学生、タイ(予定)の大学に在籍する学生
主催 国際開発研究者協会(学生部)
実施目的 [1]国際協力・国際開発の将来を担う学生を育成する。
[2]発展途上国の学生と議論することで、これまでの開発援助を
  見直し、現場の視点を身につける。
[3]シンポジウム実施後も、国際協力の分野において日本と
  途上国の学生が活発に交流することを促進する。
[2]JAPANTRIP2007TOKYO
採用者 篠原 由香里(国際基督教大学3年)
実施期間 2007年8月21日~29日
実施場所 東京都内随所(宿舎:水道橋)
対象者 日本の大学生・大学院生10名、上海の大学生・大学院生10名
主催 日中学生交流団体freebird
実施目的 日本と中国の大学生の交流を実現することで両国の相互理解を深めること。
採用企画 実施報告(PDF)
 
◆2006年度…採用者なし
 
◆2005年度採用実績
[1]学生のための国際ビジネスコンテスト OVAL BEIJING
採用者 長崎 恭子(東京大学2年)
実施期間 2005年8月5日~11日
実施場所 中華人民共和国
対象者 日中韓の大学院、大学、短期大学、専門学校に在籍する学生
定員 90名
主催 学生シンクタンクWAAV内OVAL BEIJING実行委員会
実施目的 「学生のための国際ビジネスコンテスト」は、日本・中国・韓国から集まる学生が、ビジネスを通して切磋琢磨することで、次世代のビジネスリーダーを啓発・育成することを目指している。お互いの利益のために協力が必須となる、ビジネスというツールを用いた国際交流。

[2]村おこしイベント かぼちゃ祭り『シンデレラ夢2005』
採用者 太田 望(国士舘大学4年)
長内 優依(国士舘大学4年)
劉 春英(国士舘大学4年)
実施期間 2005年9月3日・4日
実施場所 北海道佐呂間町 佐呂間町民センター
対象者 日本人学生、留学生
実施目的 [1]日本の地方団体の協力を得て、地域振興イベントに準備段階から参加し体験する。
[2]過疎化の進む日本の地域社会の振興活動について、学生(日本人・留学生)の視点で、行政担当者の指導の下で体験する。
[3]大学で履修した企画・運営等の知識を、実際のイベントで体験し、知恵として習得する。
[4]学生(日本人・留学生)は日本の地域社会の現状を実体験し、認識する。

◆2004年度採用実績
[1]茶道教室
採用者 佐竹 侑子(東京外国語大学3年)
実施期間 2005年1月~3月
実施場所 東京外国語大学構内
対象者 東京外国語大学留学生
実施目的 留学生に日本の文化を代表する茶道を知ってもらい、教えることで交流を深めたい。そして留学生には茶道を通して日本の文化を肌で感じてもらい、良い想い出を作ってもらいたい。

[2]北海道オホーツク地方の村おこしイベント
採用者 呉 昌燁(国士舘大学3年)
李 謹行(国士舘大学3年)
川谷 孝雄(国士舘大学3年)
実施日 2005年2月27日
実施場所 北海道紋別郡遠軽町 遠軽町福祉センター
対象者 第20回記念湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー大会参加者
実施目的 [1]日本の地方団体の協力を得て、地域振興イベントに準備段階から参加し体験する。
[2]過疎化の進む日本の地域社会の振興活動について、学生(日本人・留学生)の視点で、行政担当者の指導の下で体験する。
[3]大学で履修した企画・運営等の知識を、実際のイベントで体験し、知恵として習得する。
[4]学生(日本人・留学生)は日本の地域社会の現状を実体験し、認識する。

◆2002年度採用実績
韓国学生と学ぶ 日本の生け花と文化
採用者 平野 恭子(東京外国語大学3年)
実施期間 2003年3月~6月
実施場所 大韓民国 ソウル大学校構内
対象者 ソウル大学の学生 約10名
実施目的 日本の生け花を韓国の生け花との比較の中で知り、楽しんでもらう。その季節に合った花材を使う事で、その花にまつわる日本の伝統行事や文化について説明し、より理解を深めてもらう。
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